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NZでサイフを落としたときの対処法【留学】

ニュージーランドでサイフを落としたり、なくしたりしたらどうしたらいいのか?

実際にサイフを落としてしまった僕が実体験を交えてお話します。

サイフ以外にも貴重品をなくした場合でも、この方法が使えます。

この記事を読むメリット
  • サイフを落とした時にどうすればいいかがわかる
  • 落とした時に困らないための方法がわかる

サイフや貴重品を落としたら?

まずはカード類の停止

まずやるべきはクレジットカードなどが不正利用されないために発行元へ連絡し、利用停止をしてもらいます。

ニュージーランドでは銀行カードがデビットカードのように利用できるので、カードを持っている場合は最初に行いましょう。

ただし、日本のクレジットカードなどは利用停止すると、再発行時に日本の住所に郵送されるので注意が必要です。(カードによっては有料オプションなどで海外郵送してくれるものもあるようです)

警察へ連絡

次に警察に連絡しましょう。遺失物の申請をすることができます。

申請をしておくと、見つかった時に連絡してくれます。

ニュージーランドには警察の連絡先は2種類あり、緊急用と非緊急用があります。

遺失物の場合は非緊急用の「105」へ連絡します。もしくはこちらからオンラインで申請することもできますので、ご活用ください。

心当たりのある場所へ連絡

意外と最後に支払いをした場所に置き忘れているケースがよくあります。

心当たりがある場所に連絡してみましょう。そして、サイフがあればそのまま保管してもらい、受取に行きましょう。もし心配であれば警察に届けてもらいましょう。

僕がサイフをなくした時も最後に支払いをした映画館にありました。(僕が映画館に連絡しなかったため、後に警察へ届けてくださいました)

銀行カードの再発行

次に利用停止したカードの再発行をしなければいけません。

ニュージーランドの銀行の場合、窓口へ行けば再発行してもらえます。

ANZの場合はすぐに再発行してもらい、その場でカードをもらうことができました。

初回の再発行は無料ですが、2回目以降は$10必要になるそうです。

サイフが見つかった時にどうする?

サイフが見つかり、警察から連絡があった場合は、預かってもらっている警察署まで受取に行く必要があります。

僕の場合は、1週間後くらいにメールで遺失物が見つかった連絡が来ました。メールには預かってくれてる警察署の住所や担当者の電話番号が記載されていました。

記載されている電話番号に電話しても誰も出なかったので、メールをすると後ほど返信が来たので、受取に行く日にちなどを連絡しました。

ニュージーランドは優しい人が多い印象なので、見つかって返ってくることも多いと思います。

なくした時に困らないために

僕がなくした後に困ったのは手元にお金がないことでした。

その時はTekapoにいて、銀行の窓口もなく再発行ができない状態だったので、知らない人に声をかけてお金を借りました。

そうならないために、念のため2つサイフを持っておき、片方にはいざというときに困らない少額だけ入れておきましょう。

他にも↓のようなメリットがあります。

まとめ

今回はニュージーランドでサイフを落とした時の対処法について紹介しました。

もし、サイフをなくした時には参考にしていただければ幸いです。

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